8/24-25 『えーえんとくちから』

二日間ともあまりまともに活動せず。

8/24(日)

昼過ぎに起きる。
部屋を整理し、もう二度と読まないであろう本をいくつかブックオフに持ち込む。

池袋まで出向き、無印良品やらを冷やかし、ジュンク堂で笹井宏之の歌集『えーえんとくちから』と、ジェイムズ・グリック『インフォメーション 情報技術の人類史』を買い求める。

8/25(月)

仕事は休み。
御殿下に泳ぎにゆこうかとおもうものの水泳キャップが見当たらないので寝直す。

夜、不意に寂しくなってラインを送ったりする。なにも本質的なことは話さない事、のぬるいここちよさ。
Sigur RósのSæglópurの収録されたアルバムを聴く。ナイン、という『残響のテロル』の主人公のひとりが聞いている寒い国の音楽を重ねる。
卒論の足音が聞こえる、ので、文献管理ソフト、Mendeleyに文献データを取り込みつつ、あらたな文献も渉猟する。’Knowledge, Technology & Policy’というジャーナルでFloridiの特集を見つけ、ひとまずすべてダウンロード。情報が増えてうれしいやら、読む量が増えて哀しいやら。英語文献しかない、というのもなかなかつらいものがあるなあ、と。

えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい/笹井宏之

五年ほどまえに死んだCorinne Dayの写真集‘MAY THE CIRCLE REMAIN UNBROKEN’が27日に。

あるいは、祈るときに、だけ、永遠で居られるように思う。

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