卒論題目検討・第一夜:生権力論—開かれ・動物—

卒論を書かねば。

 

テーマを決めねば。キーワードと関連する主要文献を書き出し、問題を素描する。この作業を数日かけて数分野でやり、どのテーマで書くか決める。すでに書いた記事にも自由に書き足す。

 

 

第一夜は生権力論。

ミシェル・フーコー、ジョルジョ・アガンベンの系譜。

 

問題点として、文献がフランス、イタリア。。

 

K.W.

生権力、人間と動物、『形而上学の根本諸概念』、『開かれ』、ユクスキュル

生政治、統計学、公衆衛生、ゾーエー、ビオス、アウシュビッツの残り物

アガンベン、フーコー、ハイデガー、カンギレム、バシュラール

いのちの弁別、脳死・臓器移植、バイオエコノミー、尊厳死・安楽死、小松美彦、金森修、死の自己決定権、死の所有、出生前診断

死の共鳴、分人

 

Q,

アガンベンに流れ込む思想の整理(フーコー、ハイデガーをいかに解釈・改釈したか)

フランス・エピステモロジーと権力、規範

死の所有について(一ノ瀬、小松)。これはまだ下調べが足りない

臓器移植と「借りの哲学」

 

 

 

 

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